1990年代初頭から二枚目俳優として活躍。近年では社会派からコメディ、カルトまで幅広く演じ分ける俳優としての活動に留まらずプロデューサーとしても手腕を発揮。映画1本の出演料がアメリカトップクラスの2000万$を超え、私生活でも頻繁に世間を賑わせるマネー・メイキング・スター。日本においても1995年公開の映画『セブン』に出演した以降、「ブラピ」の愛称で親しまれている。

本名:William Bradley Pitt 生年月日:1963年12月18日出生地:アメリカ・オクラホマ州

最新主演作「マネーボール」

ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は元プロ野球選手で短気な性格。
そんな彼がプロ野球選手から球団のフロントに転身。
若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーに就任した。
しかし、ワールド・チャンピオンになるには程遠い状態。
しかし貧乏球団のため優秀で高い選手は雇えないのだ。

そんな最中、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)に出会う。
「低予算でいかに強いチームを作り上げるか」を追求したマネーボール理論を作り上げることとなる。
しかしこの「マネーボール理論」に対しては、選手や監督を始め、野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンからも強い反発を買ってしまう。
それでもビリーは揺るぎない信念のもと、独自のマネジメントを強行していく。
やがて徐々にその成果が出始め、チームに勝利がもたらされていくのだった。


メジャーリーグの貧乏球団「オークランド・アスレチックス」を独自の理論で常勝球団に育て上げたゼネラルマネージャーのビリー・ビーン。
ブラッド・ピット主演で映画化。全米約30球団の中でも下から数えたほうが早いといわれた弱小球団のアスレチックスを独自の「マネーボール理論」により改革し、貧乏球団を常勝集団に生まれ変わらせていくストーリー。

2011年11月11日 日本公開


キャスト:
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、ロビン・ライト、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリス・プラット、ケリス・ドーシー、キャスリン・モリス

監督: ベネット・ミラー
製作: マイケル・デ・ルカ、レイチェル・ホロビッツ、ブラッド・ピット
製作総指揮: スコット・ルーディン、アンドリュー・カーシュ、シドニー・キンメル、マーク・バクシ
原作: マイケル・ルイス
原案: スタン・シャービン
脚本: スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン
撮影: ウォーリー・フィスター
美術: ジェス・ゴンコール
編集: クリストファー・テレフセン
衣装: カシア・ワリッカ・メイモン
音楽: マイケル・ダナ




「ツリー・オブ・ライフ」

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1950年代、アメリカ。
オブライエン夫妻は3人の息子と共にテキサスの小さな田舎町で満ち足りた結婚生活を送っていた。一家の大黒柱の父親(ブラッド・ピット)は、信仰に厚く、男が成功するためには“力”が必要だと考えている西部男らしい厳格な男。
一方、母親(ジェシカ・チャステイン)は、優しく精いっぱいの愛情を注ぎ込んでいた。

やがて大人へと成長した長男ジャック。
成功したジャック(ショーン・ペン)だったが、深い喪失感に包まれていた。
テキサスの小さな街で家族とともに過ごした少年時代は、ずっと孤独を感じていたのだった。


ツリー・オブ・ライフは、「生きるということ」や「家族」など人間の根源を余すことなく描いた作品。
その中で、ブラピは中部テキサスに生きる一家の厳格な父親を迫力たっぷりに演じている。
タイプの違う父と母の間で常に心が揺れ動いていた成長後の長男ジャック。
「父さん、あのころの僕はあなたが嫌いだった……」と大人になって成功しながらも深い喪失感に襲われる息子を熱演。

監督・脚本は『天国の日々』(1978年製作)でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞し、その後20年の沈黙を破って製作された『シン・レッド・ライン』でベルリン国際映画祭のグランプリにあたる金熊賞を受賞した名匠テレンス・マリック。


映画『天国の日々』(1978年製作)でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞し、その後20年の沈黙を破って製作された『シン・レッド・ライン』でベルリン国際映画祭のグランプリにあたる金熊賞を受賞した名匠テレンス・マリックが監督・脚本を担当した最新作。ハリウッドの大スター、ブラッド・ピットとショーン・ペンを迎え、1950年代半ばのテキサスを舞台に家族の物語を紡いだ作品だ。5月11日から開催される第64回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門への出品が決定しており、最高賞のパルムドール候補作品としても話題となっている。

8月12日より全国公開


Megamind

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ドリームワークス社製作の新作3Dアニメーション映画「Megamind」に、ブラッド・ピットが声優として登場です。

メトロシティーで長年にわたり繰り広げられてきた、白いマントをはためかす正義の味方「メトロマン(ブラッド・ピット)」と全身の肌が冷たい青色をした世紀の悪玉「メガマインド(ウィル・フェレル)」の争いを描いた作品。

全ての市民から愛されているメトロマン。地元のジャーナリストであるロクサーン(ティナ・フェイ)も彼を愛している1人。しかし、突然にその関係が崩れるときが・・・。
メガマインドの策略が功を奏してメトロマンが倒され、天下を取った悪者メガマインド。メトロシティーの人間全てを支配化において、自分の都合で自由に動かし始めます。
しかし、その悪に挑んでくる正義の味方が存在しないということは、以外にも退屈極まりないものでした。
そんなある時、メガマインドは新たなライバル「タイテン(ジョナ・ヒル)」を生み出すのでした。

メトロマンにブラッド・ピットをはじめ、その他声のキャストには、メガマインドにウィル・ファレル、ロクサンヌにティナ・フェイ、タイタンにジョナ・ヒル、他にベン・スティラーなど。
監督は「マダガスカル」シリーズのトム・マクグラス。

全米で11月5日に公開
日本での公開は未定。

Kick-Ass


kick-ass.jpg

デイヴ(アーロン・ジョンソン)はスーパーヒーローに憧れるオタク少年。
お世辞にも「かっこいい」とは言えない手作りのコスチュームを身にまとい、夜な夜な悪を倒すという、一応ヒーロー映画のようです。

でもそのへなちょこ振りは・・・・
いつも散々な目に遭いながらも、自らを「Kick-Ass(ケツを蹴る=かっこいい)」と名乗っっているデイヴ。
そんなある日、偶然撮影された動画がインターネットで注目され一躍人気者に。
すると驚いたことに、彼に触発された自称「ヒーロー」が続々と集まり始め、いつしか本物の悪を相手にコミックさながらの戦いに巻き込まれていくのでした。

ストーリーからしても思わず吹き出してしまいたくなるこの映画。
ブラット・ピットがプロデュースしたということですが、現在アンジェリーナ・ジョリーと6人の子育てに奮闘中のブラット・ピット。
私生活と重なるところもあるのかな・・・?

とても興味深い作品ですが、残念ながら日本公開は未定だそうです。

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